BMWのバックモニターに表示される赤と緑の線の意味について

BMW

先日、僕の父を助手席に乗せ、出かけ、父の家に着いた際、バックで駐車をしていたのですが、この時、助手席に乗っている父からある質問が飛んできました。

その質問は、「このバックモニターに表示されている緑の線と、赤の線ってどんな意味があるの」でした。緑の線はまだしも、赤い線については気にした事さえなかったので、ほんとだ、赤い線も表示されてるね、と言うくらい気付いていませんでした。

いかにバックする際、バックモニターをあまり見ていないか良く分かりました。正直、バックモニターは、最初にぶつかるものや、人がいない事を確認する際や、後ろに壁が有る際、最後に距離感を確認するためにしか見ていないことが良く分かりました。

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まずは緑の線の意味について

緑の線はハンドルを切った際の予測トレースラインになります。その為、ハンドルを切るたびに線の表示が変化します。ただ、正直車をバックさせる際、僕はこの線を当てにすることは全くありません。やはり、バックする際は、基本サイドミラーを確認しているようです。

皆さんはバックする際、どこを見ていますでしょうか?この辺は人によって全く違う部分だと思います。バックモニターを見ながら後退する方は、この機能は非常に重宝すると思います。ですが、僕の様に後退時、サイドミラーしか見ない人には、全くありがたみがない装備になっちゃいます。

ハンドルを切ると緑のラインが

画像の様にハンドルを切ると、追従して緑のラインが向きを変えてくれます。よく見ると、この際、曲がった側と反対側の赤いラインは画面から消えています。

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バックモニターに表示させる、赤い線について

この赤い線は、ハンドルを命一左右に切った際の予測戦になります。表示されている時点から、ハンドルを左右に命一杯振った際、トレースするえであろうラインを表示してくれます。

あまり目立たない機能ではありますが、意味を理解して見ると、結構役に立ちそうですね。

実際、命一杯ハンドルを切ると、緑のラインと赤いラインが、きっちり重なりました。

ハンドルを一杯切るとラインが重なる。

皆さはバックする際、この辺のラインは参考にしていますでしょうか?正直僕はこの機能が有る事すら気にもしていませんでした。やはり見る人が変われば、気づく部分も変わってきますね。

最後に

僕自身バックモニターは、後退する前の、障害物や人がいないかの確認と、下がりきった際の、後部の距離感を確認する際しか見ていなかったので、この線を気にして見る事が有りませんでした。

親の疑問がなければ、この機能に気付きませんでした。皆さんはこのラインを参考にしていますでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. メカマニアのおっさん より:

    そんな意味が有ったんですね。
    全く気にしていなかったので、初めて知りました。
    バックモニターはほぼ使っていないから、
    赤い線が有る事も気がつかなかったです。

    • ponsuke より:

      メカマニアのおっさん様
      いつもありがとうございます。
      僕も今まで全く気にしていなかったです。
      親に言われるまで気づきませんでした。
      思わぬところで新たな発見をした気分です。

  2. 貴幸 より:

    今回も有益な情報ありがとうございます。

    私は緑の線は家から出発するときバックで下がっていき視界も悪いため、縁石等に当たらないように目安で利用しており、また駐車するとき白線にピッタリ沿って停めたいので(笑)
    そのような状況で重宝しております。

    赤い線は気になってはいましたが今回初めて知ってとてもすっきりしました。

    明日からの運転がまた楽しくなります。