BMWの運転席は調整機能が充実で自分に合った運転姿勢に出来、疲れにくい

BMW

車を運転していて最も大事な事の一つに運転姿勢があると思います。座席の前後や高低、ハンドルの位置など、どの車でも調整機能は付いているのですが、BMWの車の調整機能は、国産車とは一味違います。どの調整部位もストロークが長く、自分に合った運転姿勢を見つけることが出来ます。

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調整範囲のストロークが細かく長い気がする

これは基本的な事なんですが、意外と大事なことだと思います。運転席の前後も上下もどの車でも調整機能はあるのですが、BMWの車はその調整の範囲が細かくストロークが長いように思います。今時ホンダ車であれば、軽自動車でもハンドルの前後のチルト調整までついているのですが、衝突安全性の観点などの、設計上の理由でストロークは非常に短くなっています。運転席の座席を少し倒しめにして座ると、最大限ハンドルを手前に引き寄せた設定にしても、まだハンドルが遠いなんてこともあります。

ではBMWの車はと言うと、非常にストロークが長く、調整の範囲が非常に広いです。街中を少し走るだけなら、あまり気にする必要はないのですが、高速道路等を長距離走る際には、運転姿勢があっていないと、疲労感が全く違います。

僕自身、BMWに乗り始めて、今まで所有してきた車との違いを感じたのはこの運転席の調整能力の違いと、長距離走った際の疲れ方の違いでした。

正直、もう1台所有しているオデッセイのハンドルのチルト機能のストロークは短く、足にあわせて運転席を調整し、楽な姿勢にあわせてリクライニングを設定すると、ハンドルが少し遠くなり、長距離運転をすると、背中が痛くなることが何度もありました。

ですがBMWの1シリーズに乗り始めて、同じようなリクライニングの角度でも、ハンドルの位置は、僕の思う最適な位置までストロークしてくれます。しかもまだ、設定のストロークは余裕のある状態です。

この運転姿勢が可能な1シリーズなら背中の痛みも起きません。

運転姿勢の大事さを僕の1シリーズから学びました。

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スポーツシートでは、サイポートまで調整可能

2シリーズアクティブツアラーの運転席

BMWの車は、スポーツグレードの車にはスポーツシートが搭載されています。これはサイドサポートもしっかりしたものが付いているのですが、標準シートとの最大の違いはサイサポート(太ももの裏のサポート)が延び縮し、自分に合った状態に出来るシートです。

この装備、高身長や足の長い人にはいい装備だと思います。僕は足も短いですし、必要ないんですが背の高い人などには、非常に重宝する装備だと思います。

何より、まるでオットマンみたいでかっこいい。僕の乗っている車は118d スタイルなので、この機能はありません。修理の際、代車でお借りした218d sportのシートはこのスポーツシートだったので、サイサポートを伸ばしてみたのですが、伸ばした部分の隙間にゴミがたまらないか心配になりました。恐らく定期的な掃除が必要になるのではと思います。

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シートも程よく硬く、疲れにくい

シートの硬さも疲れにくさの要素では重要な要素だと思います。今までふかふかのシートが、ショックも吸収してくれるし、疲れにくいと思っていましたが、118dに乗りはじめて、BMWの様な少し硬めのシートの方が疲れにくいのかなと思っています。

と言うのも、上でも比較しているのですが、もう1台所有しているオデッセイがモケットのシートで、ウレタン材を結構使っている様で、ふかふかするかけ心地なので、これと比べると、やはり長距離走った際の疲れ方が違います。

思い込みなのかもしれませんが、僕はそう感じています。

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最後に

やはり、運転姿勢は大事ですよね。僕の経験上、意外と自分に合った運転姿勢を見つけるのは難しかったりします。BMWの車は調整機構のストロークが長いのか、色々試して、自分に合った運転姿勢を見つけることが出来ました。

今後もストレスなく、安全運転に努めていきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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