BMW1シリーズを運転していると、対向車のライトが眩しい時が多々ある

BMW

最近、夜運転していて、対向車のライトが眩しいと感じることが多くなってきたように感じています。BMWの1シリーズは車高も低く、最近はSUVブームも有、車高の高い車が多くなってきたせいかなとも思っていますが、それにしても、運転中に対向車のライトが眩しいのは結構なストレスになります。

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BMW1シリーズの運転席の着座位置は低い

F20 1シリーズの寸法図

画像の様に運転席の着座位置はかなり低い位置にあります。

BMW1シリーズに初めて乗った際、運転席の着座位置の低さに驚いた記憶があります。乗り込むにもどっこいしょと言いたくなるような低さです。僕自身今までミニバンを乗り継いできたせいもあると思いますが、それにしても結構な低さだと思います。僕自身が椅子の高さ調節を1番低い状態で乗っているせいもあるかもしれませんが、この1番低い椅子の位置での運転姿勢が好きなんですよね。

しかも僕の様な胴長短足が、椅子を上げると、今度は天井の圧迫感が半端ない事になってしまいます。1シリーズ事態、車内が狭い車なので、仕方ないことですが、体の大きな方の多い欧州で、1シリーズに乗っている人は窮屈じゃないのかな?なんて心配してしまうくらい、広さに余裕はありません。

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街中を走る多くの車がハイト系軽やSUVとミニバン

1シリーズが着座位置が低いから、対向車のライトが眩しいのもあるんですが、今の日本の車事情を見てみると、ハイト系の軽自動車やSUV、ミニバンが街中を走っている状況です。どのタイプの車も、最近は迫力満点のフロントフェイスが人気の為、自然とフロントは厚くなり、ライトの位置も高くなっています。

その為着座位置の低い1シリーズの様な車に乗っていると、対向車のライトが非常に眩しく感じてしまいます。

右折待ちの際など、対向車線の右折待ちの車両の背が高いタイプの車だった時なんて、眩しくていやになります。感じ方は人それぞれだと思いますが、僕にとってこれは数少ない1シリーズの欠点だと思っています。

試乗する際は1日借りて夜間も運転してみることをお勧めします。

又、最近の車はフロントライトがLED化されている車も増えてきたのでそのせいもあるかも知れません。最近のライトは明るいですもんね。

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後方からのライトは自動防眩ミラーのおかげで眩しくない

日本で販売されているBMW1シリーズには標準装備でこの自動防眩ミラーが付いています。これ、結構夜間便利なんですよね。

仕組みとしては、前方の明るさとミラー下についているセンサーで後方の明るさの差を検知し、前方に比べ、後方の照度が高くなると作動します。作動するとセンターミラーと運転席側のミラーにスモークがかかったような状態になり、後方からのライトの眩しさを和らげてくれます。

信号待ち等で、後方に大型車やトラックなどが来るとその効果が良く分かります。

ただ欠点として、助手席側のサイドミラーにはこの機能がないため、後方の車が左側にずれていたりすると眩しいことがあります。又、後方のガラスにあまりに濃いスモーク等を張り付けると、この自動防眩ミラーが作動しにくくなります。

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最後に

BMW1シリーズは低重心の為走りの楽しい車ですが、着座位置の低さから来る、この対向車のライトの眩しさは購入前に知っておいた方がいいと思います。試乗は昼と夜両方行う事を、おすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下にも1シリーズ関連記事がありますので、一読頂ければと思います。

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