BMW1シリーズに付けたいオプションはコンフォートパッケージ

BMW

BMW1シリーズを購入する際、様々なオプションを付けることが出来ます。

その中でも特に付けた方がいいと思うのがコンフォートパッケージになります。

名前の通り、快適なドライブの為の装備がてんこ盛りです。しかも個人的には内容に対して金額が比較的リーズナブルなのではないかと思います。

では、その内容について見ていきましょう。

(この内容については、2019年1月1日現在の物について書いていますので、最新の状態については各ディーラーに確認することをお勧めします。)

スポンサーリンク

サーボトロニック(車速感応式パワーステアリング)

これは、車速に応じてハンドルの重さが変更される装備になります。

イメージ的には低速時はハンドルが軽く、高速になるほどハンドルが重くなります。

この装備、僕の車にもついています。よくドイツ車はハンドルが重たい等の記述を見ますが、個人的には、街中で運転する分には全く重さを感じたことはありません。ですが、確かに国産車(オデッセイ)と比較すると多少重たいかもしれません。ですが、特別重くて気になるといったことはありません。

この装備が1番効果を発揮するのは高速道路等の高速走行時だと思います。これもよく目にするドイツ車らしいどっしりした、や重厚なと言った表現がぴったり当てはまるような感覚に変化します。この装備があるからかもしれませんが、高速の長距離移動でも疲労度は非常に少ないです。

本当に高速ツアラーなどの言葉が当てはまるのではないかと思うような安定性です。1シリーズでこれですから、3シリーズや5シリーズ、7シリーズに至ってはどんな乗り味なのか、とても興味があります。そんな上位車種に乗れる人が素直にうらやましい・・・

まずは3シリーズを目標に、サラリーマンは頑張って仕事しますよ。

スポンサーリンク

コンフォートアクセス

この装備は車の鍵の開け閉めを、ドアノブに触るだけで出来るようになる装備です。

えっ、BMWなのに、それってオプションなの?と思う人も多いと思いますが、1シリーズではオプション装備です。最近では、軽自動車にも大抵のグレードの物についていますが、オプションです。

この装備はこのコンフォートパッケージの中でも1番必要な装備だと個人的には思います。なぜかと言うと、この装備がないと、エンジンスタートはプッシュスタートでポケットに鍵を入れたまま出来るのに、車の鍵を開けるために鍵の開錠キーをいちいち押さないといけなくなってしまいます。何ともちぐはぐな感じになってしまいます。

ちなみにコンフォートアクセスは、運転席と助手席にある、写真のようなドアノブのギザギザの部分を触ると施錠、ドアノブに手をかざすと開錠することが出来ます。

この装備の意外と困った所として、鍵を持ったまま洗車をしていると、水がかかるたびに、鍵が開いたり、閉まったりを繰り返します。鍵を離れた所において洗車をすればいいだけの話なんですけどね。

スポンサーリンク

ライトパッケージ

これはドアハンドル照明、リーディングライト(フロント&リア)、フットウェルライト(フロント)、照明付きバニティーミラー(運転席&助手席)アビエントライトが付いてきます。

分かりやすいところでドアハンドル照明ですが、写真の様にドアハンドルの下部に照明が付きます。


写真では分かりにくいですが、結構高級感があります。

続いてアビエントライト。

画像ではかなりわかりにくいですが、この青いアビエントライトがBピラーについています。これも高級感UPに一役買っています。ちなみにこのアビエントライトの色は1シリーズではオレンジとブルーから選択することが可能です。

フットライトは結構暗い感じになります。走行中にはこの程度の明るさが自然なのかもしれませんが、思ったより暗いです。

リーディングライトは特に他の車との違いはありません。

バニティミラーライトは、化粧等を車内で行う事のある女性には必要な装備だと思います。

このライトパッケージはなくてもいいけど、あったらうれしい装備の代表のような装備ではないかと思います。

スポンサーリンク

2ゾーンエアコンディショナー

この装備が付くことで後席にもエアコンの吹き出し口が付きます。これは後席の快適性に直結しますので、後席を頻繁に使用する方には必須の装備になると思います。

1シリーズの狭い車内とはいえ、後席にも独立した、エアコンの吹き出し口はあった方がいいと思います。

エアコンの吹き出し口が無いと、何だか後席から見たコンソールボックスの後部も違和感がありますし、ぜひとも欲しい装備だと思います。

スポンサーリンク

ストレージパッケージ

この装備は12V電源ソケット(センターコンソール後部、トランク内)リアドアポケット、シートバックネット、収納ネット(トランク内)、荷物固定用フック、トランク用ネットが付いてきます。

電源ソケットが後席とトランク内に付くので、車載用空清浄機等設置するには便利だと思います。又、多くの収納に関する装備が付いてきます。

スポンサーリンク

フロントシートヒーティング

この装備は名前の通り、フロントシートに、シートヒーターが付いてきます。

この装備実は2016年式の僕の車両にも、コンフォートパッケージが付いているのに、シートヒータはついていません。

実は2017年に実施された2度目のLCI後の車両から、コンフォートパッケージに、シートヒーターが追加されていました。

正直うらやましい。

最初に2019年1月現在の情報だと断ったのは、こうした内容の変更があるからです。

シートヒーターって冬場は重宝しますからね。ほんとうらやましいです。

スポンサーリンク

コンフォートパッケージの金額

これだけの装備が付いて金額は、

¥178,000(税込)

感じ方は人それぞれ違うと思いますが、僕が感じたのはお得かなと思います。

ちなみに2016年式の車両のコンフォートパッケージの金額は、

¥160,000

プラス\18,000でシートヒーターが追加されていると思うと、さらにお得感があるように感じると思います。

スポンサーリンク

まとめ

上記したような装備が必要と感じたなら、是非ともつけたい装備が多いと思います。

金額的にも比較的お得感が感じられる内容なのではないでしょうか。

中古車で購入する際にも、コンフォートパッケージ付きの車両を積極的に選びたい装備です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

下にも関連記事がありますので気になる方は一読下さい。

コメント