BMW2シリーズアクティブツアラーの後部座席は広々快適で、大人も余裕で乗れる

BMW

先日118dを修理に出した際、代車で2シリーズアクティブツアラー218dスポーツを借りました。以前1年点検の際にも218iラグジュアリーをお借りしましたが、やはり後部座席が広くていいですね。1シリーズ乗りで子供が2人いる僕からすると、まじめに数年後の乗り換えを考えています。

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後部座席は大人でも広々快適

2シリーズの後部座席

この2シリーズの後部座席ですが、かなり広いです。以前乗っていたRB1のオデッセイの2列目と同等の広さがあります。しかも車高がそれなりにあるので、乗る際、あまり頭をかがめずに乗り込むことが出来ます。ドアを最大限開けば開口もかなり広く、乗り込む際不自由することはありません。

上の画像は身長170cm短足の僕が運転席に座る位置での後席の広さです。この状態でも大人が乗って十分長距離でも快適に過ごせます。子供たちは広くて好きだと言っていました。1シリーズに乗った時は狭くて好きだと言っていたのに、子供は気分屋さんですね。

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後部座席は快適装備も満載

2シリーズの後部座席は1シリーズと違い、快適装備や便利な装備が付いています。

後部座席にはアームレスト&カップホルダも付いてる

2シリーズの後部座席には、アームレスト&カップホルダが付いています。1シリーズではオプションのセンタースルーローディングを付けないと装備されていないので、羨ましい装備です。いかに2シリーズが後席を実用することを考えているか良く分かります。

後部座席にもエアコンの吹き出し口

後部座席にもエアコンの吹き出し口があります。ですが、正直真夏に218iを借りた際、中々エアコンが効かなかった記憶があります。後部座席の吹き出し口からも確かに風は出るのですが、勢いはかなり弱いです。個人的には無いよりマシ程度の代物だと思っています。さすがに北海道より緯度が来たのドイツの車なので、もしかすると、最近の日本の猛暑はエアコンの設計値を超えているのかもしれませんね。2シリーズを借りた際、温度計は40℃近くまでなっていた猛暑日の日だったので、エアコンが効きにくかったのかもしれませんが、もう1台所有している国産ミニバンではそんなことはないので、ガラスがIRカットでなかったり、エアコンの設計基準が低い等が考えられると思います。この辺のエアコンの効き具合が2シリーズの最大の弱点だと個人的には感じています。

充電用の差込口

後部座席のエアコンの吹き出し口の下には充電用のプラグも準備されています。携帯が手放せない昨今、この装備はかなり重宝すると思います。

後部座席にもスライド機構

画像の様に6:4で後部座席をスライドさせる事が出来ます。ただ、正直どういった場面でこのスライド機構を使うのかあまりイメージが出来ません。多くの方が、一番後ろに下げた状態で使用するのではないかと思います。

又、リクライニングも3段階で出来ます。ですがこれも恐らく多くの方が最も倒した状態で使用することになるのではないかと思います。

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スカッフプレートに見るコストダウン

前席のスカッフプレート

画像の様に前席では金属調のスカッフプレートが装備されています。恐らく1シリーズと同じものが付いていると思います。

ですが後部座席のスカッフプレートはと言うと・・・

後部座席のスカッフプレート

この辺にコストダウンの意識を感じます。ただ、1シリーズには、後部座席にそもそもスカッフプレートは付いていません。1シリーズと比べるとこれでも贅沢品が付いていることになります。ただ恐らく2シリーズでは後部座席に人を乗せる人も結構いると思うので、前席同様、金属調のスカッフプレートを採用してほしかったなと個人的に思います。

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最後に

2シリーズアクティブツアラーの後部座席はかなり広く、実用性ばっちりです。2シリーズアクティブツアラーを発表した当時、BMW以外からの乗り換えが、実に8割程度あったとの記事を見ました。その中でも日産のセレナから乗り換える人が多かったそうです。

確かに、室内も広く、ミニバンからの乗り換えが多いのも頷けます。正直7人乗りが必要な場面って、1年の中で数回しかありませんから、車内が広く、ミニバン的な使い方が出来る2シリーズアクティブツアラーは非常に良い車だと思います。しかもBMWと言うブランド付き。ミニバン的な使い方が出来るのに、運転も楽しい車です。

新古車もかなり安く手に入るので、子供さんがいる家庭などは、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

下にも関連記事が在りますので一読頂ければと思います。

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