現行BMW2シリーズの認定中古車がかなりお買い得

BMW

BMWの車と言えば、高いイメージがあるかも知れませんが、現行の2シリーズアクティブツアラーは、2020年現在、走行距離が数千キロし走行していない車両で、保証等も引き継がれる認定中古車を狙っても、新車価格を考えると、かなりお買い得に狙える車になっています。

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2019年式以降、走行1万km以下で検索しても300台近くある

この2シリーズアクティブツアラー上記のような低走行、高年式の中古車を検索すると300台近い車両が出てきます。しかも、最も安いもので車両価格が200万円程度から狙えてしまいます。

僕自身、今乗っている1シリーズを購入する際、同様に、認定中古車の低走行、高年式中古車を探しました。今の2シリーズのこの価格は、当時の1シリーズよりもさらにお買い得だと思います。

この2シリーズは2014年に発売され、BMWとしては初めてのFF化された車になります。まだまだ新しい車なんですよね。しかも2018年6月にLCI(マイナーチェンジ)されたばかりで、上記の様に2019年式以降で絞れば間違いなく、LCI後の後期モデルとなります。この後期モデルが200万円からねらえるのはかなりお買い得だと思います。

と言うのも、新車価格は下の様になります。

最も安価な物でも386万円~この車が200万円程度から狙えるのはお買い得だと思います。

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初めて輸入車に乗る人にもお勧めしたい

この2シリーズ、実は発売当初、購入する多くの方が、国産車からの乗り換えだったとの記事を見ました。その割合は何と8割にものぼった様です。BMWから初めて出るFFモデルと言うことで、従来のBMWオーナーの方は中々触手が伸びなかったのもあるかも知れませんが、紛れもないBMWの車です。

僕自身、代車として3度ほど(2回はアクティブツアラー、1回はグランツアラー)この2シリーズをお借りしましたが、FFと言う部分はあまり気になりませんでした。ですがさすがにF20の1シリーズと比べると、やはり前が重くは感じましたが・・・

輸入車と言えば故障が怖いイメージがあるかも知れませんが、最近のBMWはそんなに壊れません。BMWに限らず、輸入車が壊れると言うのは、一昔前の話だと思っています。

実際僕も1シリーズに乗り始めて3年半が経過しましたが、修理代を払ったことは1度も有りません。

万が一故障しても、認定中古車であれば、初回車検まで保証がありますので、費用発生は基本的にないです。この部分も輸入車を初めて所有する方は、認定中古車をお勧めします。

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2シリーズは実用車としてかなり活躍する

この2シリーズ、車内はとても広く、十分ファミリーカーとして活躍します。と言うか、現時点で、車の買い替えを迫られたら、恐らく僕は2シリーズアクティブツアラーを購入します。家族持ちの僕としては、間違いなく1シリーズより2シリーズの方が重宝します。

家族持ちだけではなく、実用車としてかなり優秀だと思います。後部座席の居住性もいいですし、荷物もたくさん載ります。ディーゼルモデルを狙えば燃費もいいうえに燃料代が軽油で安いといいことずくめの車だと思います。

実用的に使える輸入車として、高級感も兼ね備えている2シリーズはいいんではないでしょうか。認定中古車を狙えば、国産車のコンパクトカーと金額的に大差なく狙え、維持費もあまり気にしなくていい、数少ない輸入車だと思います。

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なぜ今2シリーズがこんなに安い

やはり安いにも理由があります。実はこの2シリーズアクティブツアラー、速ければ2020年後半にも本国でフルモデルチェンジされます。日本に入って来るのは、もう少し後になるでしょうが、今購入しても恐らく現行モデルとして乗れるのは長くても1年程度ではないかと思います。

逆に考えれば2014年の発売から6年が経過した、末期モデルで、熟成が進み、大きな故障や問題は出にくい車とも考えられます。車の完成度としては、間違いなくいい車だと思います。僕はこちらの考えを持っていますので、熟成の進んだモデル末期の状態の車が、安く購入できると喜ばしく感じてしまいます。

新しい車に乗りたいと思う方であれば、現状の2シリーズアクティブツアラーを購入することは正直お勧めしません。

お買い得に輸入車を購入したい人には強くお勧めします。

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最後に

現状BMW2シリーズアクティブツアラーは認定中古車を狙えばかなりお買い得に購入できます。お買い得な輸入車を探している方には、個人的には強くお勧めできる車だと思います。国産コンパクトを購入するのと同等の価格でBMWの車を購入できるいい機会だと思います。

もし興味がある様であれば、一度ディーラーへ見に行ってみてはいかがでしょうか。

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

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