新型1シリーズはFF化。最後のFRモデルのBMW1シリーズを乗るなら今

BMW

2011年のモデルチェンジ以来8年間の長きにわたりモデルを維持してきたF20モデルの1シリーズ。すでに現行の1シリーズはFF化となり、コンパクトで実用FRはほぼ絶滅してしまいました。

ですが中古車市場に目を移せば、まだまだこのFEモデルの低走行、高年式モデルがかなりお買い得な価格で購入することが出来ます。

この状態がいつまで続くかはわかりませんが、Cセグメント唯一のFRモデルを、程度がいい状態で、購入できるのは、今が最後のチャンスかもしれません。確かに新型モデルが出たので、F20モデルは、型落ちの車になってしまいますが、そんな事が気にならない魅力が、F20モデルの1シリーズにはあります。

さらに8年間という長きにわたり、色んな改良を加えた2018年以降の最後期モデルはプラスの側面も多々あると思います。

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モデルサイクル内での成熟が進み不具合が少ない

この1シリーズ2011年の発表以来、8年が経過し、成熟が進んでいます。

さらに2015年のLCIに続き、2017年8月には、異例の2度目のLCIも行われています。2011年のモデルチェンジから、2015年のLCIで外装もかなりかっこよくなったと個人的には思いますし、内装や装備面についてもかなり成熟が進み、いい車に仕上がっていると思います。

さすがにモデルチェンジから、年数が経過していますし、恐らく不具合項目についてはかなりつぶされていると思います。実際僕の車両も多少のトラブルはありましたが、費用発生は全くなく、2.5年が経ちました。

外車は好んでモデル末期の車両を買う人もいるくらい、モデル末期に進むにつれ、成熟が進んでいきます。目新しさはありませんが、安心感があります。

ただ、1点、恐らく安全装備については、新型の方が優れていると思いますので、何を基準に車選びを行うかによって、価値観は変わってくると思います。

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Cセグメント唯一のFR車の価値

僕自身、この1シリーズに乗るまで、FF車しか乗った事がありませんでした。そして、乗り換えて、初めてFR車に乗ったのですが、違いはすぐに感じました。

加速時の運転姿勢や、フロントがクッと内側に入っていく感覚。これはFR車でしか感じることが出来ない感覚だと思います。

特に車に興味のない、妻が運転した時も、何かよくわからないけど、すごく車を運転している感じがするし、交差点とか曲がった時、体が持っていかれないと言っていました。

表現はあまりうまくないかもしれませんが、確かに違いは感じているようでした。 そして3シリーズ等、Dセグメントの車であれば一気にFR車も増えるのですが、金額も一気に上がりますし、僕の様な子持ちサラリーマンには、購入のハードルは上がります。

これが1シリーズの様なCセグメントになれば、何とか手の届く価格になってきますし、FR車となると唯一無二の存在になります。そんな独創性のある車に乗っていると、車好きの一員になれたような気持になり、運転が楽しくなってきます。

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高年式、低走行の車両が200万円~程度で狙える

2020年5月現在、1シリーズで、2018年式以降、走行距離2万キロ以下で、中古車サイト等で検索をかけると、何と200台程度の車両がヒットします。

しかも安いものでは200万円程度から狙えます。しかもしかも、ディーラーの認定中古車。この年式のBMW車両であれば、最初の車検までの保証も付きますし、オイル交換等の消耗品の交換もディーラーの年次点検で無償で受ける事が出来ます。

新車の乗り出し価格が400万円前後になることを考えると、割安感は、かなりあります。

昨今、軽自動車でも、ターボ付きモデルになると乗り出し価格が200万円を超えるものも少なくない事を考えると、かなりお得にBMWに乗ることが出来るのではないでしょうか。

しかも、ディーゼルモデルを狙えば、燃料代も安く、燃費も良い為、給油に関しての維持費は軽自動車と同等と考えて大丈夫です。 国産のコンパクトカーを探している人には、ぜひ一度乗って体感してもらいたいと思います。

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外車入門にもってこい!初めての外車購入の人におススメ

上記したように、比較的、リーズナブルに狙える外車となります。外車には乗ってみたいけど、故障が多いって聞くし、不安だ、と思っている人にはぜひ乗ってみてもらいたい。

何よりも、設計思想の違いから来る、運転する感覚の違いには驚かされると思います。この違いを感じると、次はまた違う国の車に乗ってみたいと感じてしまうかもしれません。

僕はこの設計思想の違う車に乗ることに楽しみを覚えてしまいました。

今は、フランス車に興味を持っています。猫足と言われる乗り心地。どんなものなのかぜひ所有して、長く乗って違いを感じてみたいものです。 でも、やっぱBMWが1番だと感じるかもしれません。何にしても、国産車との違いを感じることが出来る車です。

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まとめ

僕にとってこのBMW118dはいろんな初めて、を体験させてくれる車です。

外車ってどんなんだろう?

FR車って何が違うんだろう?

前後重量配分ってそんなに大事なことなんだろうか?

最近よく聞くクリーンディーゼルってどんな感じなんだろう?

こんな疑問をすべて、乗れば体感させてくれる、貴重な車です。こんな車を購入できるのもあとわずかの期間だけかもしれません。買うなら今がチャンスです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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