BMWのオートライトは1度点灯するとなかなか消えない

BMW

BMWに乗り換える前に、高速道路を走行中、昼間でもライトを点灯しっぱなしで快走するBMWに良く出くわしていましたが、速い車が来たから、左へ避けなさいよ、の威嚇の意味ででライトを点灯しっぱなしにしていると思っていました。

でもこれ、実は違ったことに、BMWに乗り換えてから気付かされました。決して威嚇していた訳では無かったんですね。

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オートライト時1度点灯すると2分間は点灯しっぱなし

実はあえてこのようにいったん点灯した後、消灯する照度を感知後2分間は点灯する制御になっているようです。つまり、昼間トンネルに進入し、ライト点灯。トンネルを出て2分間はライトが点灯しっぱなしになってしまいます。

この事について、故障か?と疑問に思い、初めて取扱説明書を開いてみたのですが、しっかりと記載がありました。

約2分後にオフになります。との記載あり

安全の為なのか、トンネルの多い日本でのライトの保護の為なのか、理由は不明ですが、この辺も国産車との違いが有り、面白いなと思ってしまいました。

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高速道路ではまだいいが、一般道では・・・

高速道路を走行中、トンネルを出ても、ライトが付きっぱなしになるのは、こういうものだと割り切って気にならなくなりましたが、一般道ではそうはいきません。

ガード下や立体交差の下側をくぐる際、ライトが点灯してしまい、昼間でも煌々とライトが点灯してしまいます。さすがに街中で昼間にライトを点灯させたままでの走行は気が引けるので、いつもオートにしているライトのダイヤルをOFFに切り替えています。

これが結構煩わしいんですよね。iDRIVEの設定で消灯時間を設定できればいいのですが、それもありません。

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ライト点灯のタイミングも結構早い

恐らくBMWに限らず、ドイツ車はオートライトの点灯タイミングが国産車に比べ早いように感じます。特に雨の日はより点灯タイミングが早くなっているように感じます。

周りの車がまだ点灯していないににも関わらず、早々とライトを点灯します。このタイミングで対向車でライトを点灯しているのはやはりドイツ車が点灯しています。

昼間でも当たり前にデイライトを点灯していたり、ライトの安全性に対する考え方の違いによるものかと思います。

又、国産車ではオートライトにしていた場合、スモールライトが点灯したのちに夜間用のライトが点灯しますが、BMWは、スモールライトを挟まず、即、夜間用のライトが点灯します。この辺の制御の違いが影響しているのかもしれませんね。

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最後に

オートライトの制御一つとっても国産車との違いが有り、やっぱり輸入車は面白いなーと思ってしまいます。

街中や、高速道路でライトを点灯して走っているBMWを見ても、ライト消し忘れてるわー、と思わず、生暖かい目で、制御が違うんだからしょうがないよねーとみてあげてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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