F48X1のコストダウン部分!?半導体不足の影響?フロントライトがマニュアルレベライザー

BMW

先日F20の1シリーズ後期モデルから、F48X1へ乗り換えたのですが、内装も比較的変化なく、何の問題もなく乗る事が出来たのですが、1点、まさかのライトレベライザーがマニュアルのあのダイヤルがある事に気付きました。

まさかBMWに乗り始めて、マニュアルのレベライザーに出会うことがあるとは思っていませんでした。以前乗っていた、軽自動車のホンダ、ライフ以来のマニュアルレベライザーです。担当営業の方に、聞いてみると、LCI後のモデルでこの装備に変わったと言われていました。これはモデル末期のコストダウン部分かも知れませんね。又は今どのメーカーも苦しんでいる半導体不足の影響によるものかもしれません。

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0~2まであるダイヤルはどこに合わせておくのが正解?

フロントライトのレベルって、勝手に変わってくれるものと思っていたので、いざ0~2まで調整が可能で、自在に変更できてしまうので、どこに合わせておけばいいのか疑問に感じました。とりあえず真ん中の1にしておけば間違いないかな!?と思い、当初1に設定していたのですが、夜走行時、どうも近くしか照らされていない様に感じつつ、こんな物かな?何て思いながら、1で走行していました。ですが、流石に何か違うのではないかと感じ、取説に何か記述がないか調べてみました。

最近は取説もアプリが有り、キーワード検索が出来るので便利ですね。これを見ると1~2名乗車時はダイヤルは0でいいみたいです。基本僕の使用方法では常に0で良さそうです。

以前乗っていたホンダのライフも同じように0~2のダイヤル式のマニュアルレベライザーでしたが、設定するべき数値は同じだったんでしょうね。

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たまに出くわすライトが眩しい車両は荷物を積んだ状態で0に設定しているのかも

上で書いた様にマニュアルレベライザーの車は、乗る人の人数や、荷物の状況でダイヤル調整が必要な事が分かりました。ここで思ったのが、たまに街中を走行中、ハイビームではないんですが、やたら眩しいヘッドライトの車の存在です。今までは光軸が狂っている車なのかと思っていましたが、もしかするとただ単に、ライトのレベル調整がマニュアルの車なのかもしれません。

このヘッドライトが眩しい車ですが、少し古めの車が多い様に感じます。マニュアルレベライザーで、荷物等を載せている車なのかもしれませんね。何となく勝手に納得してしまいました。

ただ、オートライトが義務化される世の中なので、このライトレベライザーも自動化を義務化しても良いのではないかと、個人的には感じました。

センサー類や、このセンサーに呼応して、ライトの角度を自動で変更するなど、コスト面で色々障壁があるのかもしれませんが、義務化も有りではないかと個人的には思います。

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最後に

現在、半導体不足の影響で、有名どころで言えば、メルセデスなどは、安価な車種でパワーシートが非装備になるなど、装備の簡素化が起きています。もしかするとBMWでもこの辺の影響で、マニュアルレベライザーになったのかもしれません。

仕方ない部分ではありますが、個人的には、オートレベライザーであってほしいと感じました。

ただ、マニュアルレベライザーのダイヤル設定の内容を知る事が出来たのは収穫だと思っています。

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